2017年01月19日
2016.12.26. 熊本のいま!その④
ブログ内色が変わっているところはリンクをはっています。詳しくはそちらをクリック♪
その③から続きます。
今回宿泊に選んだのは、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ。
お部屋が31平米(ツインルーム)と広く、快適でした
こちらのホテル、ルームアメニティがとても充実しています。
ぐっすり休むための低カフェインなお茶や、アイウォーマーシートがあり、しっかり疲れを癒せました。
また、いつもかはわかりませんが1階のラウンジにて、21:30以降はテイクアウトケーキが半額です♪(宿泊者のみ)

無礼講、無礼講…
ティラミス、久しぶりにとっても美味しかった
さて、明けて翌日12/27。
朝食付きのプランだったので、朝からガッツリ!

ハムやチーズ、ベーコンも美味しかった♪サラダやヨーグルトのトッピングにナッツもありました。以前はこれにパンやご飯もいってましたが…それをすると道中買い食いできないということにやっと気づきました(笑)。
9時にチェックアウトして、熊本駅までホテルの車で送ってもらいます。

送迎車、中も外もくまモンまみれ。熊本自体驚くほどくまモン押しです。ここまで思いきって推されると、なんだかかわいく見えてくるから不思議。
…さて、今回レンタカーを1日で帰したのには理由があって、それは観光列車に乗るということ。
九州には数多くの面白い列車が走っていて、有名なところでは、あそぼーい、いさぶろう・しんぺい、指宿のたまて箱などなど…。
子連れ旅ということで、あそぼーいに乗りたいと思っていたのですが…。
やはり阿蘇は鉄道網の復旧に時間がかかるようで(2016年11月までは博多-ハウステンボス間での運行実績あり)、ならばと熊本発で見つけたのが、特急 A列車で行こう
往年のジャズの名曲を冠した列車は、熊本から三角駅まで。三角駅からはシークルーズ、つまり船で天草へとわたることができます。
こちらの列車は乗車日の1ヶ月前から全国のみどりの窓口、JR券を発券できる旅行代理店などで指定席券を購入する必要があります。私はトヨタ会館の地下、JTBで購入しました。ここは駐車場もたっぷりあるし、車の展示に子どもは喜ぶし、なにより同じフロアのスタバが空いてます(笑)
熊本駅で30分ほど待ち時間があったので、土産物でも見ようかと思っていましたが、息子が路面電車に釘付け
急きょ夫と息子は路面電車の旅へ(1区間で戻ってくるけど)。車とゼロ距離で並走する電車に大喜びだったようです。(ピンポンも押せたしね)

A列車で行こう、入線!
駅員さんが写真を撮ってくれます。
ホームは在来線から離れて新幹線ホームの脇、若干寂しいところにありましたが、ジャズが流れて気分も高まります♪(全然ジャズの事知らんけどな、自分)
ちなみに車内でも流れる「A列車で行こう」は、この列車のためにアレンジされた特別な一曲だそうです。

A列車の「A」は、amakusa と adult のAを掛けてるんだそうで、車内にはバーカウンターがあり、特製ハイボールを飲むことができます。他にもオリジナルグッズの販売もあるので、飲まない方も1度寄られてみては。(先述のテーマ曲CDも販売されています)
わずか2両の小さい特急列車でしたが、指定席にはほぼおりませんでした。見るべきところが多過ぎて

車内の至るところで目にするテキスタイルの素敵さ。
「南蛮文化」をテーマに、客席のシートでさえ何パターンもあり、それに加えて壁のあちこちにも。
どれも販売されていたら欲しいくらいのデザイン。ひとつずつ見ているだけでも終点に着いてしまいそう。(運行時間短いし)

また、こちらは外が見やすいよう配されたこども席(座席指定料金不要)。この日は子供さんが少なかったのか、うちの子の貸切りでした。こどもの背中を見る形でベンチシートが配置されているので、こどもを見ながら親御さんものんびり座っていられます。
係員の方が子どもと遊んでくださったりしたので、子どもも大喜び(何より綺麗なお姉さんだった)。快適な列車の旅です。
天草に渡ってからどうする?とノープランな旨を話すと、とても丁寧に手書きされたモデルコースのプリントをいただけました。ランチにおすすめのお店も♪
有明海が見えたら、間もなく三角駅です。
その③から続きます。
今回宿泊に選んだのは、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ。
お部屋が31平米(ツインルーム)と広く、快適でした

こちらのホテル、ルームアメニティがとても充実しています。
ぐっすり休むための低カフェインなお茶や、アイウォーマーシートがあり、しっかり疲れを癒せました。
また、いつもかはわかりませんが1階のラウンジにて、21:30以降はテイクアウトケーキが半額です♪(宿泊者のみ)

無礼講、無礼講…
ティラミス、久しぶりにとっても美味しかった

さて、明けて翌日12/27。
朝食付きのプランだったので、朝からガッツリ!

ハムやチーズ、ベーコンも美味しかった♪サラダやヨーグルトのトッピングにナッツもありました。以前はこれにパンやご飯もいってましたが…それをすると道中買い食いできないということにやっと気づきました(笑)。
9時にチェックアウトして、熊本駅までホテルの車で送ってもらいます。

送迎車、中も外もくまモンまみれ。熊本自体驚くほどくまモン押しです。ここまで思いきって推されると、なんだかかわいく見えてくるから不思議。
…さて、今回レンタカーを1日で帰したのには理由があって、それは観光列車に乗るということ。
九州には数多くの面白い列車が走っていて、有名なところでは、あそぼーい、いさぶろう・しんぺい、指宿のたまて箱などなど…。
子連れ旅ということで、あそぼーいに乗りたいと思っていたのですが…。
やはり阿蘇は鉄道網の復旧に時間がかかるようで(2016年11月までは博多-ハウステンボス間での運行実績あり)、ならばと熊本発で見つけたのが、特急 A列車で行こう
往年のジャズの名曲を冠した列車は、熊本から三角駅まで。三角駅からはシークルーズ、つまり船で天草へとわたることができます。
こちらの列車は乗車日の1ヶ月前から全国のみどりの窓口、JR券を発券できる旅行代理店などで指定席券を購入する必要があります。私はトヨタ会館の地下、JTBで購入しました。ここは駐車場もたっぷりあるし、車の展示に子どもは喜ぶし、なにより同じフロアのスタバが空いてます(笑)
熊本駅で30分ほど待ち時間があったので、土産物でも見ようかと思っていましたが、息子が路面電車に釘付け



A列車で行こう、入線!
駅員さんが写真を撮ってくれます。
ホームは在来線から離れて新幹線ホームの脇、若干寂しいところにありましたが、ジャズが流れて気分も高まります♪(全然ジャズの事知らんけどな、自分)
ちなみに車内でも流れる「A列車で行こう」は、この列車のためにアレンジされた特別な一曲だそうです。

A列車の「A」は、amakusa と adult のAを掛けてるんだそうで、車内にはバーカウンターがあり、特製ハイボールを飲むことができます。他にもオリジナルグッズの販売もあるので、飲まない方も1度寄られてみては。(先述のテーマ曲CDも販売されています)
わずか2両の小さい特急列車でしたが、指定席にはほぼおりませんでした。見るべきところが多過ぎて


車内の至るところで目にするテキスタイルの素敵さ。
「南蛮文化」をテーマに、客席のシートでさえ何パターンもあり、それに加えて壁のあちこちにも。
どれも販売されていたら欲しいくらいのデザイン。ひとつずつ見ているだけでも終点に着いてしまいそう。(運行時間短いし)

また、こちらは外が見やすいよう配されたこども席(座席指定料金不要)。この日は子供さんが少なかったのか、うちの子の貸切りでした。こどもの背中を見る形でベンチシートが配置されているので、こどもを見ながら親御さんものんびり座っていられます。
係員の方が子どもと遊んでくださったりしたので、子どもも大喜び(何より綺麗なお姉さんだった)。快適な列車の旅です。
天草に渡ってからどうする?とノープランな旨を話すと、とても丁寧に手書きされたモデルコースのプリントをいただけました。ランチにおすすめのお店も♪
有明海が見えたら、間もなく三角駅です。
Posted by ももん at 23:10│Comments(0)
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